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2017.8.24コーヒーかすで蓄電装置 出荷額全国3位の静岡県で量産化めざし研究中 エコで安価

コーヒーを抽出した後のかすを活性炭に加工して蓄電装置を作る試みが、静岡県工業技術研究所で進んでいる。廃棄物を再利用するため環境への負荷が小さく、安くできるのがメリット。菊池圭祐主任研究員は「性能は従来の活性炭に匹敵する。幅広い用途で普及させたい」と意気込む。

 
 2017.8.21都市ガス事業のプラットフォームを提供する新会社の設立 

 京電力エナジーパートナー株式会社と日本瓦斯株式会社の両社は、本日、都市ガス の調達や販売に必要な機能・ノウハウなどの事業運営基盤(プラットフォーム)を提供する「東京エ ナジーアライアンス株式会社」を設立することを決定いたしました。 

 2017.7.31垂直式の完全人口光型植物工場システム

フトバンクなど、米国の垂直式・植物工場ベンチャーへ2億ドルを投資

ソフトバンクグループは2017年7月19日、垂直式の完全人工光型植物工場システムを開発する米国のPlenty社に対して「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が主導する「シリーズB」により2億ドルの投資を行った。
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

ご家庭で使用中の白熱電球2個以上と、LED電球1個を交換します。

東京都は、家庭の省エネルギー対策を推進するため、地域の家電店で、都民の皆様が持参した白熱電球2個以上とLED電球1個を交換するとともに、省エネアドバイスを行う事業を開始します。平成29年7月10日より
都は100万個のLED電球を用意し、35日間で65,953個の実績と発表(2017.8.15)

PR動画(30秒)
2017.11.15
東京都は、家庭向けの省エネ対策として実施している、白熱電球をLED電球と交換する事業で、7月10日(月)から11月12日(日)まで18週のLED電球の交換実績が、14万6,022個になったと発表した。
しかし、9月24日(日)まで11週間でのLED電球の交換実績は10万2,624個だったものの、その後の7週間では4万3,398個増にとどまり、勢いは鈍化している。月間ベースの交換実績は約3万6,500個で、思うようにLED電球への交換が進んでいない。
今後、省エネにあまり関心がない世帯へのアプローチとして、交換場所を増やすことで対応する。そのため東京都は、10月2日から電球の交換場所である地域の家電店(参加協力店)の追加募集を行っていた。

廃棄物処分に困っている2つの大きな課題

国内で過去大量に出回っているものの中に、毒性などがみつかって製造中止となってから回収&処分が進まない2つの課題をご存じでしょうか?
(1)ポリ塩化ビフェニル(PCB)
1972年(昭和42年)以前に製造されていた「変圧器・コンデンサ・安定器等」にはPCBが含まれていました。その高濃度PCB廃棄物は30年以上回収&再処理が行われずいましたが、やっと処分場を整備し、事業所に保管されている廃棄物を期限内に適正処理するめどがついたのです。
詳細については、環境省HPを参照の上、対応下さい。

 
(2)アスベスト(石綿)
アスベストによる健康被害は「戦後最大の作業関連疾患であり公害だ」といわれ、建設労働者に集中しています。アスベストが断熱材などの建築資材につかわれてきたためです。2014年3月の調査で対象となる25万棟のうち約21万棟の報告があり、露出してアスベスト等が吹き付けられている建築物が約14800棟、うち対応済のものが約9000棟。残り5000棟以上が未対応でした。
LinkIcon国土交通省の対策PR資料
 

水(Water)

実は98%が海水で、淡水は2%

私たち陸上生物が利用できる水は全体の0.01%にも満たないのです。
地球上の水すべてが風呂桶一杯の水だったとすると、私たちが使える水はわずかに一滴。


バイオマス(biomass)

地球温暖化防止や化石資源利用削減へ

「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」を!


電子製品(electronics)

電気電子機器廃棄物

平成10年法律第97号「特定家庭用機器再商品化法」がスタートしているが・・・


 

エネルギー(Energy)

化石エネルギーの大量消費で二酸化炭素が急増!

自然エネルギーの利用を拡大する必要が急務。


ロボット(Robot)

人に代わる機能として様々な分野で活躍!

環境問題として、製造、エネルギー消費、廃棄処分などクリアしないと。


金属(Metal)

鉱物資源は限りがあります!

世界の金属消費の伸びは年率2%です。年率2%というのは35年で消費が倍になるということです。


 

紙(Paper)

今も紙を生産するため、自然の森が無くなっている地域があります。

紙を無駄にしないだけで森林を守り、CO2の発生も抑えられるのです。


木材(Wood)

木材は、再使用や再利用できるのはもちろんですが、さらに、森林から再生産することができる貴重な資源です。

適切な量だけ使うこと、伐ったら植えて育てること。これを繰り返し行うことでいつまでも枯れることなく使い続けることができる資源なのです。


日本国内の自給率は20%程度

国土の2/3が森林という日本だが、安い輸入材に押され活用されていない!

繊維(Fiberr)

天然繊維も化学繊維も大量生産することで環境問題が!

天然繊維は、繊維のもととなる植物や動物を栽培・育成し、収穫あるいは刈り取ってから、繊維にし、糸にし、布にしなければならず、時間がかかります。


化学(Chemistry)

殺虫剤、防虫剤、抗菌剤などは他の生物を殺すので人間にも害が!

化学物質は便利である半面、強い毒性を持つ物もあります。現在使用されている化学物質でも、後に有害指定される化学物質も多くあるのです。その化学物質の種類は数千万種類とも言われています。


平成13年版 図で見る環境白書

LinkIconこちら よりURL閲覧出来ます。

img20170731184342632376.jpg水(water) img20170731184344334210.jpgバイオマス(biomass) img20170731184340985946.jpg電子製品(electronics) fotolia_127168138.jpgエネルギー(energy) fotolia_101709371.jpgロボット(robot) fotolia_82059998.jpg金属(metal) fotolia_67779933.jpg化学(chemistry) fotolia_94901125.jpg繊維(fiber) fotolia_97078740.jpg紙(paper) fotolia_129879764.jpg電磁波(Electromagnetic waves) fotolia_142978593.jpgゴミ(Garbage)


 

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