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2014年頃、「節電シール」を貼ると電気代が安くなるというものがありました。
マイナスイオン効果で静電気を緩和・除去し節電になるといううたい文句でしたが、詐欺商品であった可能性が非常に高かったようです。
 
2017年、最近では「貼るだけで電気代を削減」というイメージで電力削減をするチップがちまたでPRされているようで複数の会社より販売されています。

電力削減チップQ & A

 

Q:電力削減チップとはどのようなものですか?

ブレーカー等に貼るだけで、電磁波を吸収熱変換し、電気の流れに対する電磁波の干渉を減少させ、消費電力を削減するもの。

ブレーカーは電力会社設備では無い為余分なものをつけても法律上問題ありません。

 

Q:電力削減チップによる省エネとは?

電磁波吸収熱変換性能」、「電磁波を減衰」、「電磁波の干渉を減らすことで電気の効率UP」などがアピールされています。

「電磁波」は、目に見えないのでどこに貼ったら一番電磁波を少なく出来るのか?現地で測定する必要があります。当然、貼る位置によって節電される比率も変化しますので、電気代の経過観察が必要となります。 

Q&Aの最終更新日 : 2019-04-10

 

※すべての製品は、テスト設置した上でちゃんと電気代が安くなったことを確認してから契約を締結しましょう。

※ポイント
電力削減チップには「フェライト」を使用!

フェライトは、酸化鉄を主成分とするセラミックスの総称である。 強磁性を示すものが大半であり、磁性材料として広く用いられている。 軟磁性を示すものをソフトフェライト、硬磁性を示すものをハードフェライトと呼ぶ。東京工業大学の加藤与五郎と武井武によって発明された。byウィキペディア

 
当機構で電力削減チップを比較調査した結果、電磁波にも2種類あり、高周波だけでは思ったほど消費電力削減には繋がりませんでした。

BlueSkyチップは低周波にも着目し、改良された新製品を発売されました

高圧対応製品を開発!

BlueSkyチップは、電気ロスを引き起こす不安定な電磁波を減衰させ、安定をさせる特殊セラミック加工を施していますので節電効果を実現しています。   
また、超遠赤外線振動(P-UP波)を付加させていますので身体に害のある電磁波を減衰させ、人体にとっても安全な環境を提供します。
価格は比較的安価で、高周波・低周波の効果測定もしっかり行っておりますので一番のオススメとなります。

詳しい資料請求などは、 お問合せ 下さい。

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img20170731184342632376.jpg水(water) img20170731184344334210.jpgバイオマス(biomass) img20170731184340985946.jpg電子製品(electronics) fotolia_127168138.jpgエネルギー(energy) fotolia_101709371.jpgロボット(robot) fotolia_82059998.jpg金属(metal) fotolia_67779933.jpg化学(chemistry) fotolia_94901125.jpg繊維(fiber) fotolia_97078740.jpg紙(paper) fotolia_129879764.jpg電磁波(Electromagnetic waves) fotolia_142978593.jpgゴミ(Garbage)


 

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